イベント

イベント

Event

  1. TOP >
  2. イベントカレンダー >
  3. 大浜てらまち巡り

Event Information

大浜てらまち巡り

場所 融通山 観音寺
東照山 称名寺
海性山 本伝寺
南松山 清浄院
南面山 海徳寺
金龍山 宝珠寺
法応山 西方寺
聖道山 常行院
華慶山 林泉寺
深称寺
 碧南市大浜地区仏教会(協賛 大浜地区歩いて暮らせるまちづくり推進委員会・碧南市観光協会)では、「港・寺・蔵・路地 大浜てらまち巡り」と銘打ったスタンプラリーを企画・展開しています。
 「大浜てらまち巡り」専用スタンプ用紙は、大浜まちかどサロンにて、1枚200円で販売しています。

 碧南市大浜地区仏教会の十ヶ寺全てを訪れていただき、「大浜てらまち巡り」専用スタンプ用紙に十ヶ寺全てのスタンプを集めると、素敵な記念品をお渡しいたします。
大浜まちかどサロン
〒447-0846 碧南市中町2-105 電話0566-46-3224
※十ヵ寺のうち、寺によっては住職が外出している場合などがあり、1日で全てのスタンプが揃わないこともありますので、ご了承下さい。
ご心配な場合は、事前にご連絡をお願いいたします。

開催場所

融通山 観音寺
(かんのんじ)

大竹観音(おおたけかんのん)
大竹きよ尼開創、通称大竹観音、易占いで評判。

先代大竹常三郎は日露戦争出征時、家に代々伝わる小豆観音を肌身につけ、御加護があり九死に一生を得て生還、この御仏を万人に広めた

三河新四国75・76番札所
■大浜てらまち巡り対象寺■
■本尊・宗派
聖観世音菩薩・如意融通尊 

信貴山真言宗(宗祖弘法大師)
■歴史
1956(昭和31)年 信貴山末寺大竹観音融通教会として、大竹密清(きよ尼)開創

1966(昭和41)年 本堂増築、観音寺と称す

1987((昭和60)年 水子観音堂新築、陶器こけしの小豆観音多数安置
■施設・碑
本堂、庫裏、太師堂、水子観音堂
■行事
1月18日 初観音

4月29日 水子観音法要
■その他
海の守り観音・トゲぬき地蔵・魔除ケ地蔵

河三十三観音 三河八十八ケ所弘法札所

易占い
住所 〒447-0849 碧南市築山町3-58
電話 0566-41-1728
予約 予約不要
交通 名鉄三河線 碧南駅から、徒歩約12分

車で、阿久比ICから約30分・半田ICから約20分・豊明ICから約40分

東照山 称名寺
(しょうみょうじ)

家康公幼名竹千代命名の寺
三河松平家(徳川家)と関わりが深い時宗の檀林寺院。

和田家、松平家ゆかり(県文化財がある)の時宗の寺、境内に三州大浜東照宮がある

徳川家康公幼名竹千代は十五世一天和尚が命名。

戦国時代西三河文化の中心地になり豊かな古文書を持つ。

三河新四国77・78番札所
■大浜てらまち巡り対象寺■
■本尊・宗派
阿弥陀如来(市文)、時宗壇林寺院(一遍)
■歴史
1339(歴応2)年 正阿(新田氏一族)が創建

1380(康歴2)年 和田道弘が西浜地子寄進

1441(嘉吉元)年 松平有親・親氏(初代)親子が閑居、松平信忠(6代)が庇護、後に隠居所とする(1531年没)

1543(天文12)年 夢想之連歌で第十五世其阿和尚が家康(9代)幼名竹千代を献上
■施設・碑
本堂、山門、庫裏、書院、清水庵、三州大浜東照宮、渡宋天満宮、秋葉社・津島社鐘楼、六地蔵、収蔵庫、位牌堂、納骨堂、徳川祖廟、庭園
■行事
5月5日 東照宮祭礼

8月8日 そろばん供養祭
■その他
聖観音菩薩立像(松平信忠息女東姫の御持仏、県文)、阿弥衣(県文)、十二光筥(県文)、和田氏寄進状等八通(市文)、松平信忠寄進状並定書四通(市文)、松平広忠(8代)連歌の切並筆具(市文)
住所 〒447-0849 碧南市築山町2-66
電話 0566-41-3955
予約 予約不要
交通 名鉄三河線 碧南駅から、徒歩約10分

車で、阿久比ICから約30分・半田ICから約20分・豊明ICから約40分

海性山 本伝寺
(ほんでんじ)

銀杏の寺
1488年に創建され、1712年現在の地に移転、再建された古い本堂。

大浜港奥に位置し、往事の港の繁栄を思わせる古寺、山門の彫刻、樹齢300年の大銀杏は見ごたえがある。

浄土真宗のお寺。
■大浜てらまち巡り対象寺■
■本尊・宗派
阿弥陀如来、 真宗大谷派
■歴史
816(弘仁7)年 澄円(最澄随行僧)、岡崎天白山麓に太子堂を建て天台宗の教えを説く

1394(応永元年) 15代善祐、棚尾村に移り専光寺と呼ぶ

1501(文亀元)年 19代渓玉、蓮如上人に帰依し天台宗より真宗に転派、本伝寺と称し創建

1712(正徳2)年  本伝寺6代釈演碩、現在地・築山に移転

1829(文政12)年 本堂改築、本瓦葺

1940(昭和15)年 山門築
■施設・碑
本堂、山門、長屋門、鐘楼(石垣は亀甲形)、大灯籠、水盤舎、庫裏、大銀杏樹齢300年

杉浦先生の碑
住所 〒447-0849 碧南市築山町1-53
電話 0566-41-2992
予約 予約不要
交通 名鉄三河線 碧南駅から、徒歩10分

車で、阿久比ICから約30分、半田ICから約20分、豊明ICから約40分

南松山 清浄院
(しょうじょういん)

金毘羅さんの寺
前田利家公先祖と伝えられる墓徳川家康公七ヶ寺朱印地の一つ本山は知恩院

浄土宗の寺。

御本尊阿弥陀如来像には、腹内仏として阿弥陀如来立像(木彫)がおさめられている。

金毘羅さんが奉られており、港町(海の安全、豊漁)を見守っている。

三河新四国79・80番札所
■大浜てらまち巡り対象寺■
■本尊・宗派
阿弥陀如来像、浄土宗鎮西派
■歴史
1334(建武元)年 雪山上人創建、是頓和尚開基

1582(天正10)年 武士出身住職が本能寺の変で大浜に逃れてきた家康を護衛した功で、一町二反の御朱印を賜る
■施設・碑
本堂、弘法堂、鐘楼、水盤舎、金毘羅さん、六地蔵、一本松

前田利家の先祖墓と伝えられる鎌倉時代初期の4基の墓がある
■その他
阿弥陀如来立像(内仏)
住所 〒447-0849 碧南市築山町1-21
電話 0566-41-4237
予約 予約不要
交通 名鉄三河線 碧南駅から徒歩約10分

車で、阿久比ICから約30分・半田ICから約20分・豊明ICから40分

南面山 海徳寺
(かいとくじ)

大浜大仏
浄土宗西山深草派の寺。本尊阿弥陀如来坐像(重文)は明治初年の廃仏による伊勢からの渡海仏です。山門には市内唯一の金剛力士像(県指定文化財)が安置されています。

三河新四国81・82番札所
■大浜てらまち巡り対象寺■
■本尊・宗派
丈六阿弥陀如来坐像(国重文)

浄土宗西山深草派
■歴史
1462(寛政3年)年 西演和尚が巡礼の旅の途中、草庵結ぶ

1848(嘉永元)年 20代審空和尚が本堂再建

1869(明治2)年 22代寂空和尚が廃仏されようとしていた伊勢菩提山神宮寺の大仏(本尊)をはじめ仏像六十余体を譲り受ける
■施設・碑
本堂、楼門、鎮守舎、音羽天神、一行庵

水盤舎、庫裏、鐘堂、薬医門

不動明王立像、毘沙門天立像、金剛力士立像(以上県文)、地蔵尊(曽我兄弟の守護地蔵)、子育て水子地蔵
■行事
1月12日 十二支大祭
住所 〒447-0847 碧南市音羽町1-60
電話 0566-41-4126
予約 予約不要
交通 名鉄三河線碧南駅から、徒歩約7分

車で、阿久井ICから約30分・半田ICから約20分・豊明ICから約40分

金龍山 宝珠寺
(ほうしゅうじ)

トクホンサン
天文年間羽城の主長田重元は城の東南の角に宝珠寺を建立。

後に鎮守の稲荷を有縁の医聖「永田徳本」の遺徳を偲んで「徳本稲荷」と名付け「トクホンサン」の愛称で親しまれている。

曹洞宗のお寺。

長田・永井家ゆかりの寺、後の永井家からは小説家永井荷風、三島由紀夫、高見淳、タレント高見恭子、能楽師野村万作らを輩出
■大浜てらまち巡り対象寺■
■本尊・宗派
阿弥陀如来(坐像・市文) 曹洞宗
■歴史
1543(天文12年) 長田重元が羽城(はじょう)に香華院を建立、 開山・黙室英誾(きん)
■施設・碑
本堂、山門、地蔵堂、鎮守社、水盤舎、鐘楼

住吉社跡の石柱、徳本稲荷・碑、都築九萬(漢方医)の碑、永井(直勝)塚、長田重元の墓、加藤菊女の墓
■人物
・永井直勝(1563~1625)

  当寺で生誕、下総国古川72,000石城主、徳川信康(家康長子)・家康・秀忠に仕えた、長久手合戦時池田恒興の首を取ったことで一躍名を上げた

・長田重元

  羽城主、大浜熊野大神社神主、直勝の父、織田信長と敵対

・永田徳本(1513~1630?)

  重元実弟で医聖、武田信玄の侍医や徳川将軍医として仕えた、(株)トクホンは翁の名前から付けられた
■行事
2月15日(旧暦) 涅槃会(ねはんえ)
住所 〒447-0847 碧南市音羽町1-48
電話 0566-41-2974
予約 予約不要
交通 名鉄三河線 碧南駅から、徒歩約5分

車で、阿久井ICから約30分、半田ICから約20分、豊明ICから約40分 

法応山 西方寺
(さいほうじ)

宗教哲学者清沢満之終焉の寺
◆親鸞聖人、蓮如上人血縁の寺

◆太鼓堂は菊間藩による学校である「新民序」の校舎になり碧南学校教育発祥の地

◆近代仏教の先覚者・宗教哲学者である清澤満之終焉の地
■大浜てらまち巡り対象寺■
■本尊・宗派
阿弥陀如来立像(市文)、真宗大谷派
■歴史
1203(建仁3)年 創建(棚尾村光照寺・天台宗)

1232(貞永元)年 僧念雅、帰京時の親鸞を迎え(寺伝)浄土真宗に改宗

1496(明応5)年 蓮如三河巡業を経て、15世念法が当地に移転、西方寺と改称

1811(文化8)年 本堂 上棟

1871(明治4)年 寺院統廃合政策に賛成して鷲塚騒動に発展
■施設・碑
本堂、太鼓堂、山門、薬医門、隅櫓、水盤舎、宝物堂、多宝塔、庫裏、鐘堂

清沢満之記念館・碑、弥陀の松(樹齢200年、2010年松枯れ伐採)
■行事
おはよう会:毎月6日

満之に学ぶ会:毎月第一日曜日

6月6日 浜風臘扇忌(ひんぷうろうせんき)
■その他
蓮如上人坐像(市文)、證如上人影像(市文)
住所 〒447-0845 碧南市浜寺町2-19
電話 0566-41-4009
予約 予約不要
交通 名鉄三河線 碧南駅から、徒歩約5分

車で、阿久比ICから約30分、半田ICから約20分、豊明ICから約40分

聖道山 常行院
(じょうぎょういん)

日限地蔵 (ひぎりじぞう)
岡崎の大樹寺八代目住職が隠居寺として創建した浄土宗の寺。

徳川家より朱印状が与えられた寺で、武田信玄が守り本尊とした日限地蔵や天保年間に信徒が作った千体地蔵が祀られている。

毎月4日が日限地蔵例祭。

三河新四国83・84番札所
■大浜てらまち巡り対象寺■
■本尊・宗派
阿弥陀如来坐像 浄土宗鎮西派
■歴史
1526(大永6)年 岡崎大樹寺八代目貞頓和尚の隠居寺として創建

1836(天保7)年 飢饉の時、千体地蔵を祀る

1946(昭和21)年 地蔵堂再建
■施設・碑
本堂、地蔵堂、庫裏、水盤舎

山門(高麗門・大浜陣屋裏門を移設)
■行事
1月4日、8月24日 日限地蔵大祭
■その他
三河新四国83・84番札所

日限地蔵 (ひぎりじぞう・寺宝・未公開)

千体地蔵

聖徳太子縁起及び書状

岡崎大樹寺の末寺

荒神社は元常行院にあった
住所 〒447-0852 碧南市本郷町3-38
電話 0566-41-0747
予約 予約不要
交通 名鉄三河線 碧南駅から、徒歩約5分

車で、阿久比ICから約30分・半田ICから約20分・豊明ICから約40分、

華慶山 林泉寺
(りんせんじ)

参禅道場の寺
曹洞宗の寺。

毎週土・日曜の早朝6時から約30分間坐禅、その後作務(清掃)、話合いが開かれ、7時30分には解散。(この会は誰でも参加でき、参加料は無料です。)

徳川幕府の朱印寺であり、菊間藩の武士からも帰依を受けた禅寺

明治大正期の儒者・文人画家・富岡鉄斎が逗留時、書院を画室に使った

三河新四国85・86番札所
■大浜てらまち巡り対象寺■
■本尊・宗派
聖観世音菩薩坐像、曹洞宗
■歴史
1457(長禄元)年 創建、儀雲和尚開基、天台宗から転派

徳川時代 家康の縁で幕府より朱印寺として34石3斗賜る
■施設・碑
本堂、開山位牌納骨堂、坐禅堂、祠堂(地蔵尊)、書院、庫裏、弘法堂(弘法大師・大聖歓喜天)、観音菩薩尊像、びんずる尊者、鐘楼

藤岡薫(大浜騒動時の犠牲者)墓、永代供養墓、萬霊塔
■寺宝
釈迦三尊像、三教聖人・掛軸(富岡鉄斎作)

弥陀三尊像、多聞天像、穴あき松
■行事
早朝坐禅会/坐禅・作務・話(土日)
■その他
三河新四国85・86番札所

加藤菊女奉納写経
住所 〒447-0852 碧南市本郷町3-8
電話 0566-41-2973
予約 予約不要
交通 名鉄三河線 碧南駅から、徒歩約5分

車で、阿久比ICから約30分・半田ICから約20分・豊明ICから約40分

深称寺
(じんしょうじ)

上の庵寺さん
御本尊は貞女で知られる加藤菊女や加藤四郎左衛門が崇拝していたと伝えられる阿弥陀如来。

大浜熊野大神社に加藤菊女の記念碑が建てられてる。

浄土宗のお寺。
■本尊・宗派
阿弥陀如来 浄土宗鎮西派
■歴史
1914(大正3)年 梶川妙念尼が深称庵創建
■施設・碑
本堂、山門
住所 〒447-0851 碧南市羽根町3-12
電話 0566-41-4414
予約 予約不要
交通 名鉄三河線 碧南駅から、徒歩約3~5分

車で、阿久比ICから約30分・半田ICから約20分・豊明ICから約40分