碧南のみどころ

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  4. 油ヶ渕花しょうぶ園(あぶらがふちはなしょうぶえん)

【油ヶ渕概要】
愛知県で最大規模の自然湖。周囲6.3km、面積0.62km、平均水深は3m、海水と淡水の混じりあった汽水湖。

蓮如上人がすぐ北にある応仁寺に滞在したことから蓮如池とも呼ばれる。

油ヶ渕の名前の由来は、息子の漁の安全を祈る母のために、淵の神様が娘の姿に変え油を買いにきて岬を照らしたとの伝説による。

鯉、鮒、ボラなどの釣りが楽しめるが、近年の油ヶ淵は工場排水や生活排水の流入により水質汚濁が進み、県内でも有数の汚濁した湖沼となっており、現在周辺自治体により浄化が進められている。

油ヶ淵花しょうぶ園は油ヶ淵遊園地(花しょうぶ園)の他に蓮如上人が滞在したといわれる応仁寺、碧南市の哲学者伊藤証信氏の哲学たいけん村無我苑、哲学の小径などが一体的に整備されている。
【花しょうぶ園】
油ヶ淵北岸に位置する公園で市の花である「花しょうぶ」が1万8,000平方メートルの敷地に、80種、1万3千株が植えられている。

毎年5月下旬から6月中旬にかけて「花しょうぶまつり」が開催される。
住所 〒447-0083 碧南市油渕町2丁目内
電話 0566-41-3311(碧南市観光協会)
予約 予約不要
交通 名鉄三河線北新川駅からくるくるバス(市内循環無料バス)油ヶ渕遊園地下車、約30分

車で、知多半島道路阿久比ICから東へ約20分