碧南のみどころ

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  4. 九重みりん時代館(ここのえみりんじだいかん)

現存する日本最古の醸造元で、「大蔵」は国の登録有形文化財に登録されており、過去皇室関係者も時折訪れている。

安永元年(1772年)創業以来の味淋醸造に関する道具類や古文書類を展示。また、国登録文化財の大蔵の見学もできる。
■みりん製造
もち米を蒸し米こうじを作り、もろみにして熟成させ、絞った本味醂を半年から1年間貯蔵熟成させる
■展示
三河みりんの租・石川家に伝わるみりん製造道具類、古文書類を収蔵・展示

・「九重櫻」/全国酒類品評会で3度「名誉賞」獲得、最高の「名誉大賞」も受賞

・「和漢三才図絵」/1712(生徳2)年頃出版された百科事典

・江戸時代の地図、大福帳、他
■九重味淋の歴史
1772(安永元)年 石川八郎右衛門信敦が創業

1787(天明7)年 鳴海町(現・名古屋市)の大蔵を当地に移築

1900(明治33)年 パリ万博に出品・受賞

1924(大正13)年 九重桜が全国酒類品評会で唯一名誉大賞を受賞

1927(昭和2)年 天皇陛下御名代・牧野侍従御差遣

1948(昭和23)年 三笠宮殿下御視察 

2000(平成12)年 秋篠宮同妃両殿下御視察 
住所 〒447-8603 碧南市浜寺町2-11
電話 0566-41-0708
受入時間 10:00 ~ 16:00
所要時間 1時間
予約 要予約
お休み 土日・祝日
受入可能人数 ~40人
交通 名鉄三河線 碧南駅から、徒歩5分

車で、阿久比ICから約30分・半田ICから約20分・豊明ICから約40分