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第54回碧南油ヶ淵写生大会

2019年6月2日(日)午前9時から午後4時まで(雨天の場合、6月9日(日)に順延)
油ヶ渕遊園地及び応仁寺境内一帯

2018年度より、おとなの部(中学生以上)を新設しました!画材はこどもの部と同じで、おとなの部にも賞があります。親子で参加するも良し!昔参加したことを思い出しながら、大人だけで参加するも良し!たくさんのご参加、お待ちしております。

開催日 2019年6月2日
場所 油ヶ渕花しょうぶ園
参加対象
各部門の要件は以下のとおり。市内在住、在学、在勤は問いません。
【こどもの部】
 小学校児童および未就学児童
【おとなの部】
 中学生以上
参加方法
開催当日、午前9時から午後2時までに会場内本部で受付をし、午後4時までに受付へ提出してください。
画用紙規格と画材について
・4ツ切り画用紙で、受付印を押したものに限ります。
・当日会場にて画用紙の販売をいたします。(画用紙の持ち込み可)
・絵の具や筆などの画材は全て持ち込みとなります。貸与及び販売はいたしません。画用紙以外の必要なものについては忘れずにお持ちください。
作品審査
主催者の委嘱する審査員が審査します。
表彰式(予定)
7月28日(日)午前10時30分から、碧南市芸術文化ホール シアターサウスにて表彰式を行います。
入賞作品展(予定)
6月26日(水)から7月26日(金)正午まで碧南市哲学たいけん村無我苑瞑想回廊にて入賞作品の展示を行います。
賞及び賞品(予定)
【こどもの部】
・愛知県知事賞 (全作品で1点)
・愛知県観光協会長賞(全作品で1点)
・碧南市長賞
・碧南市議会議長賞
・碧南市教育委員会賞
・碧南商工会議所会頭賞
・中日新聞社賞
・勤労青少年水上スポーツセンター賞
・碧南市民憲章推進協議会長賞
・しょうぶー賞
※ 市長賞以下は小学校各学年別および幼児の部に授与します(7部門)。
※ 参加者には全員、参加賞を差し上げます。

【おとなの部】
・碧南市観光協会長賞 (全作品で3点)
※ 参加者には全員、参加賞を差し上げます。
作品の返却
作品は、こどもの部は6月下旬頃に学校及び園(市内のみ)を通して返却します。
※市内児童の保護者としての参加者はお子様通学の学校及び園を通して返却します。
その他の方で返却を希望される方については、お手数ですが7月中(土日祝日除く)に商工課まで受け取りに来てください。
主催
碧南市、碧南市観光協会
後援(予定)
愛知県、愛知県観光協会、碧南市教育委員会、碧南商工会議所、中日新聞社、勤労青少年水上スポーツセンター、碧南市民憲章推進協議会
問合せ先
〒447-8601 碧南市松本町28番地
碧南市観光協会事務局
電話0566-41-3311 (内線374)

開催場所

油ヶ渕花しょうぶ園
(あぶらがふちはなしょうぶえん)

【油ヶ渕概要】
愛知県で最大規模の自然湖。周囲6.3km、面積0.62km、平均水深は3m、海水と淡水の混じりあった汽水湖。

蓮如上人がすぐ北にある応仁寺に滞在したことから蓮如池とも呼ばれる。

油ヶ渕の名前の由来は、息子の漁の安全を祈る母のために、淵の神様が娘の姿に変え油を買いにきて岬を照らしたとの伝説による。

鯉、鮒、ボラなどの釣りが楽しめるが、近年の油ヶ淵は工場排水や生活排水の流入により水質汚濁が進み、県内でも有数の汚濁した湖沼となっており、現在周辺自治体により浄化が進められている。

油ヶ淵花しょうぶ園は油ヶ淵遊園地(花しょうぶ園)の他に蓮如上人が滞在したといわれる応仁寺、碧南市の哲学者伊藤証信氏の哲学たいけん村無我苑、哲学の小径などが一体的に整備されている。
【花しょうぶ園】
油ヶ淵北岸に位置する公園で市の花である「花しょうぶ」が1万8,000平方メートルの敷地に、80種、1万3千株が植えられている。

毎年5月下旬から6月中旬にかけて「花しょうぶまつり」が開催される。
住所 〒447-0083 碧南市油渕町2丁目内
電話 0566-41-3311(碧南市観光協会)
予約 予約不要
交通 名鉄三河線北新川駅からくるくるバス(市内循環無料バス)油ヶ渕遊園地下車、約30分

車で、知多半島道路阿久比ICから東へ約20分